党員・支持者の皆様へ 【個人献金のお願い】

日本第一党の党員及び支持者の皆様、日頃より日本第一党をご支持ご支援頂き有難うございます。昨今、我が国では政府与党及びその他野党…ようするに政治家すべてによる失政が続き、国内の経済状況は悪化の一途をたどり、また移民政策によって我が国の治安は崩壊し国内のあちこちで凶悪事件が次々起こるようになりました。この事態に唯一、危険信号を発し続けてきたのが日本第一党です。残念ながらその言葉は正しく、現状に反映されたと言えるでしょう。

しかし、我が国の政治屋は誰一人反省することもなく、ただひたすら利権・利権・利権をむさぼり、国民には重税主義を課し、外国人には手厚い社会保障を与え、治安が悪化しようがお構いなしに彼らを入国させ続けています。国防をみれば北朝鮮に今年再び排他的経済水域内にミサイルを着弾(今年通算50回に迫る着弾)されても、「厳重抗議する」に終始し、朝鮮人たちは我が国ででかい顔をして居座る有様です。もはや我が国において経済、治安、国防全てにおいて終わりを迎えていると断じざるを得ません。

この終国状態を何とかすべく、7年前に日本第一党を設立しました。がしかし、残念ながら年々厳しくなる経済状況そして、年々盛り下がる政治的関心に起因して日本第一党の財政も大変厳しい状況に追い込まれています。我が党は国政政党ではないため政党助成金をもらうことは出来ず、また、資金を稼ぐ方法が党費及び個人献金しか認められていません。これ以外には、借入ぐらいしかないのが実情です。このままでは、来年早々にも業務体系を縮小せざるを得ないと報告を受けています。

前回の国政選挙では五千万円近い供託金と選挙費用を必要としており、党としても費用を捻出するために借り入れを行っています。その返済のための資金確保が優先され、政党活動に仕える費用が残りわずかになっているのです。先述の通り、このまま進行すれば来年早々には事業体系を縮小せざるを得ないとの報告が上がったのは、このためです。選挙で皆様の声に応えていくのが政党としてのあるべき姿だとは思いますが、現状では選挙に出ることさえままらない形です。

党としては、少しでも党の運営費を抑えるため、基本的に東京一極での運営を行い、それ以外の各地方については、運動が広がっていくまで独自の活動を続けてもらうこととしています。また、党首は無給、それ以外にかかる人件費も出来る限り抑えて運営していますが、来年以降の資金の目途が立たないのが正直なところです。国家的な経済困窮が続く中で、党員・支持者の皆様に献金のお願いをするのは甚だ心苦しい限りですが、出来ましたら党への個人献金などで我が党を支援頂ければと思う次第です。

日本第一党への個人献金ではなくても、桜井誠を応援する会の個人献金や行動する保守運動への寄付、桜井本舗での購入など、皆様の状況にあった形で結構です。日本で唯一の保守政党として、主義主張を曲げずにこれまで行動を貫いてきた日本第一党、その活動の火を絶やさないためにも、是非宜しくお願いします。日本を救うのは他の誰でもなく、皆さん一人一人の行動によるものです。日本第一党は国民が国のために立ち上がることを心から願い続けます。

 
 
令和5年6月21日(水)
日本第一党党首 桜井誠